ワガノワメソッドに基づく床運動は、単なる筋力トレーニングではありません。解剖学的なアプローチによって、バレエに必要な正しい身体の使い方を深く理解し、効率的に身につけることができるため、アンデオール(外旋)の可動域と筋力を高める上でも極めて効果的です 「一生懸命レッスンしているのに、なぜかアンデオールが開かない…」 「足の裏の使い方が、いまいちピンとこない…」 そんなお悩み、実は**「身体のルール」**を知るだけで解決するかもしれません。 今回のワークショップでは、伝統あるワガノワメソッドの「床運動(テール・ア・テール)」に、最新の解剖学と筋膜アプローチを融合。 20年以上の指導現場で確信した、最短で身体を変えるための秘訣を余すことなくお伝えします。 💡 このワークショップで得られること アンデオールの常識が変わる 立った状態では硬くて開かない股関節も、床運動で重力から解放されることで、本来の可動域をスムーズに引き出せます。お尻の奥の筋肉(深層外旋六筋)を目覚めさせ、力みに頼らない外旋を身につけます。 「足裏」と「床」の繋がりを体感 ただ立つのではなく、床を「押す」ことで生まれる反作用を全身に伝える方法を伝授。ルルベの安定感やジャンプの軽さが変わります。 筋膜の繋がりによる「引き上がり」 足裏から頭頂までを繋ぐ筋膜のラインを意識することで、バレエ特有の「長く、強い軸」を構築します。 📅 開催概要 日時: 5月5日(火・祝) 13:00 〜 15:00 場所: 大久保駅 徒歩5分大久保 レガージェスタジオ 講師: 講師歴20年以上 / ワガノワメソッド・解剖学専門 受講料: 祝日特別価格 6,600円(税込) (通常価格 8,800円のところ、2,200円OFF!)