「良かれと思ってやっているその関わりが、 もしかしたら当事者の方の自己肯定感を 下げてしまっているかもしれない……」 そんなハッとする気づきや、日々の介護に活かせる心理学の基礎を、ロールフルネスという独自の心理学から学ぶ。 【50代からの未来設計】第12回 認知症対策セミナーを開催します! 今回は「認知症×心理学」をテーマに、当事者の方の「役割」や、関わり方ひとつで変わる生きがい・働きがいのヒントを深掘りします。 介護の仕方によって、当事者の方の自己肯定感は大きく高まることもあれば、知らず知らずのうちに傷ついてしまうこともありますよね。 名古屋大学教授を経て現在は金城学園大学教授であり、心理学を研究されている加藤先生からの視点から、当事者への理解を深める基礎を丁寧に学びます。 さらに後半では、「人生100年ゲーム」を実際に体験! 自分自身の価値観って、自分の感じているものと本当に同じ? 他の方の価値観にも触れながら、価値観の違いを知るワークを行います! 美味しいお弁当を食べながらの、雑談タイムも。 少し視点を変えて認知症ケアやこれからの生き方について考えてみませんか? ▼こんな方におすすめ ・介護に携わっているすべての方 ・当事者の方の自己肯定感を高める関わり方を基礎から学びたい方 ・自分や他者の価値観を知り、老後のや介護のヒントを得たい方 【開催概要】 ■日時:2026年10月17日(土)11:00〜14:00(希望者は延長あり) ■場所:ケアハウス シーダーヒルズ (名古屋市名東区社台3丁目) ■参加費:2,500円(ほしの屋のお弁当付) ■講師:加藤 大樹 氏 (金城学院大学 教授 / 合同会社 Beyond Myself 代表社員 CEO 兼 CRO)